未使用車と在庫車との違い

中古車の中には、未使用車あるいは新古車と呼ばれる車があります。これはディーラーが新車の販売実績を伸ばしたいという目的で新車登録をした車のことを言います。新車の登録をしているので、新車ではなく中古車扱いとなりますが、車の状態は未使用ですから新車と同じ状態であるのが未使用車や新古車の特徴で、格安で購入できる場合はメリットが多いと言えます。

また、未使用者と誤解を招きやすいのが在庫車です。これはディーラーが受注をbiyou01_l見込んで発注を掛けていた車のことで、いつでもすぐに新車登録ができる状態にある車のことを言います。人気のある車であったり、3月などの決算期などに3月中に新車登録を済ませてしまいたい場合に、在庫を抱えるケースが多くなります。

両者の共通点は、どちらもカラーやグレードを選ぶことができないということです。しかし、気に入れば割安で購入できる可能性が高くなり大変お得になります。また逆に両者の違いをあげると、前車は中古車であるのに対して、後者は新車であるということです。したがって、全車は法定費用などの諸費用が安くなりますが、車検の時期は3年を切っています。それに対して、後者は新車と同じ諸費用が発生しますが、車検は購入してから3年後になります。

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